合宿免許をおすすめする理由
合宿免許のメリットは免許取得に集中できる点です。短期間で集中することで、勘が鈍ることもありません。最初は安い料金でも仮免や本試験までの間を集中できずに、合格するまで何回も試験を受ければ結果的に高くつきます。学生さんや休職中の方などまとまった休みを取れる方であれば合宿免許を是非おすすめしたいところです。
大学三年の時に、私は夏休みから自動車教習所に通いました。本当は大学卒業後に行く予定でしたが、父親から受けるなら3年の夏が1番の時期だと言われたので、そのとおりにしました。自動車教習所での運転実習や学科の勉強は大変でした。学科は合格点が出るまで何度も確認テストを受けていました。でもその御陰で最終試験では1発で合格出来ました。
「顔」に興味を持つ人々が集まり、情報交換と親睦を図ることを目的とする「鹿児島顔談話会」が11月19日、鹿児島大学郡元キャンパス(鹿児島市郡元1)で開かれた。(鹿児島経済新聞)
この談話会は、日本顔学会(J-FACE)鹿児島支部が毎年11月に開いているもので、今年は東京芸術大学の本郷寛さんをゲストに招き、芸術の観点から、鹿児島大学・教授の長岡英一さんと横山春彦さんが、それぞれ医学と心理学の専門的視野から「顔」についての講演を行った。
美術解剖学の権威で、日本を代表する彫刻家の一人でもある本郷さんは、スライドで古今の作品を解説しながら、頭像の塑造彫刻制作では、「作家がモデルの何を見るかによって作者の技量が問われる」とし、「見えるものしか作れない。人間が人間を追求する作業は模索の連続で、完成形はない」と話した。続いて、医歯学総合研究科教授の長岡さんは、適切な義歯(入れ歯)を使用した場合と、使用しない場合の顔の表情の違いを比較して、「正しく義歯を活用して、『健口』で明るい生活を送ることが健康長寿の秘訣(ひけつ)」と説いた。
認知心理学を専門とする横山さんは「ネコに表情を認める場合の根拠について」と題したユニークな研究発表で5年間にわたる公園の野良ネコたちの行動観察記録を報告。観察を通して、ネコにも人間関係ならぬ「ネコ関係」があることを証明した。
横山さんは「ネコにも性格や心があり、それが表情を生んで社会を形成する」ことを、ユーモアたっぷりに話し、写真に写ったネコの表情と行動を解説。ネコ社会に垣間見える人間社会との類似性を「私にはそう見えて仕方ない」と繰り返し、会場に集まった人々を笑いの渦に巻き込みながら、人間関係における心のあり方と行動、表情が生み出す社会について考えさせた。
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日本顔学会ホームページ
三軒茶屋南口の栄通り商店街に10月14日、カジュアルイタリアン「東京基地」(世田谷区太子堂1、TEL 03-6413-8899)がオープンした。(下北沢経済新聞)
運営は、「秘密基地」をテーマにした飲食店を都内に6店舗展開する「壱OR八(ワンオアエイト)」(武蔵野市)。店舗面積は、同店が入居する建物の2階と3階部分を合わせて26坪。席数はテーブル席のみで、2階=26席、3階=30席。内装は「大工になりたかったこともある」という社長の増子竜一さん(35)が手作りした。「『秘密基地』だけに、自分でできることは何でも自分でやるようにしている」とも。
メーンとなるメニューは、「東京基地」の渋谷店、吉祥寺店などで「名物」として提供している洋風雑炊「リゾット」。リゾットのメニューは「鶏とドライトマトのクリームリゾット」(950円)、「枝豆とレンズ豆とベーコンのトマトリゾット」(950円)、「とうもろこしとベーコンの玄米リゾット」(1,000円)など10種類以上。このほかワインに合うメニューとして、「エビのガーリックオイル炒め」(750円)、「トリッパ(牛の第2胃袋)のトマト煮込み」(700円)などを用意。アルコールメニューは、各種グラスワイン(650円〜)、ボトルワイン(2,000円〜)、世界15カ国以上のビール(750円〜)などをそろえる。
「他店舗では20代の女性客が多いが、若干年齢層の高い三軒茶屋では25歳以上の女性客や地元の家族連れにも足を運んでもらいたい。奥さま会や女子会などでは貸し切り利用もできるので気軽に相談してほしい」と増子さん。
営業時間は18時〜翌4時(土曜・日曜・祝日は11時30分〜)。
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東京基地
「東洋のリビエラ」と称される小田原市西部の景勝地、片浦地区の魅力を紹介するフリーペーパー「かたうらタイムス」が今月、創刊された。編集したのは、片浦に住み込むなどして、まちづくりの研究を続けている早稲田大学大学院生の山本香菜さん(24)。景観の魅力があふれる一方で、交通の不便さなどから若い世代の流出が懸念される片浦の「ファンを増やし、人を呼び込みたい」との思いを込めている。
石橋、江之浦、米神、根府川からなる片浦地区は豊かな緑が相模湾に迫り、傾斜地を利用してミカンやレモンなどのかんきつ類が栽培されている。その景観は大きな魅力だが、市街化調整区域に指定されており、新たな住宅開発は進んでいない。昨年3月には同地区唯一の市立片浦中学校が閉校。小学校の児童数も10年前からほぼ半減した。1990年(国勢調査)に約2300人だった人口も15年間で約2割減った。
山本さんが所属する研究室は市からの委託で昨年から、旧片浦中の活用策の調査を開始。山本さんはその中心で、農家の家に住み込むなどして住民約100人から聞き取りを重ね、旧片浦中を活用した町おこしのアイデアを探っている。
その一環として発案したフリーペーパー(A3判の両面刷り)は、市内の高校生らと協力して製作。創刊号では、地元出身の女性作家へのインタビュー企画のほか、特産品のミカン特集を組んだ。農家に取材し、季節ごとに収穫できる品種をイラスト入りで年表にまとめてもいる。正月の伝統行事「どんど焼き」や県無形民俗文化財の「鹿島踊り」などの祭礼や行事も一覧にした。
裏面には、根府川周辺の地図を掲載。相模湾や東海道線の赤い鉄橋を見渡せるビューポイントも紹介している。
1800部作製し、地元商店や旧片浦中で配布を始めた。次号からは約1カ月半のペースで発刊を続ける予定で、山本さんは「片浦の『いま』を多くの人に発信していきたい」と意欲を燃やしている。
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