外庭の広い結婚式場について

3年前に結婚した友人が選んだ結婚式場は、外庭のとても広くて素敵な場所でした。新郎新婦の写真撮影はもちろん、挙式会場から披露宴までにもそのお庭を通ったり、ゲストと一緒の集合写真もそのお庭や大きな池を背景に写すことができました。お天気も良かったので、とても広い豪邸のような背景の写真はとてもゴージャスで、後から見ても本当に素敵な結婚式場だったことが思い出されます。
30代を独身で迎えてしまった私。そろそろ婚活を始めた方がいいのかなと、結婚相談所の資料を請求したりもしています。簡単なプロフィールを入力するだけで、何人かのお相手を紹介してくれたりもしました。寂しいことに、今年のクリスマスは三連休。クリスマス婚活パーティーなどもあるそうなので、参加してみようかなと検討中です。
 アジア大会に出場する競泳の日本代表が7日、都内で直前合宿を公開。男子平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)は「久々の長水路。記録うんぬんより一発目の立ち上げの試合。来年、再来年に続くレースになると思う」と来季の世界選手権(上海)、2年後のロンドン五輪へのスタートラインと位置づけた。
 「あんまり練習できていないし、バランスが良くない」と本音を口にした。「日本の選手たちの頑張りが刺激になるかな」と若手の奮起を期待していた。

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 トップ下で世界トップを目指す。日本代表MF本田圭佑(24)が31日、CSKAモスクワの合宿に合流するためカタールからトルコへ出発した。

 アジア杯では優勝とMVPの2冠を獲得したが自ら仕掛ける場面が少なかったこともあり満足感はない。「トップ下で自分をもっと磨きたい。周りがどういうかは別として個人的には楽しい」とトップ下のポジションにこだわっていく姿勢を鮮明にした。

 CSKAモスクワでは昨季ボランチ起用が多かった。新シーズンも同様なら持ち味は生きない。本田圭は「攻撃面全てにおいて個人を高めていきたい。本当のトップレベルの選手と争って勝つにはそこ」とあくまでトップ下での起用を主張していく考えだ。

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トップ下 、 本田圭佑 、 CSKAモスクワ を調べる

 サッカーのアジア杯で大会最優秀選手(MVP)を獲得した“金狼”、日本代表MF本田圭祐(24)が優勝から一夜明けた30日(日本時間31日)、カタールのドーハ国際空港から、所属するCSKAモスクワの合宿地、トルコに向けて出発した。

[フォト]ファンのサインに快く応じた本田

 今大会では、シリア戦(13日)でのPKによる1得点のみだったが、出場5試合で挙げた全9得点中6得点に絡む活躍が評価された。もっとも本田圭自身は「このMVPはチーム全体に贈られたもの。今度何かの大会で優勝するときは、俺が優勝させたといえるようになりたい」と自己評価は厳しい。

 1月31日は今季の移籍期限だが、すでに本田圭はCSKAモスクワに残留する決意を固めている。トルコでチームに合流した後、2月からは欧州リーグが開幕。「1試合1試合、勝つことを通じて成長していきたい」とさらなる飛躍を誓った。


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 「アジア杯・決勝、オーストラリア0‐1日本」(29日、カリファ競技場)
 アジア杯の大会MVPに輝いた日本代表MF本田圭佑(24)が、なんと自分に“ダメ出し”をした。激戦から一夜明けた30日にドーハ市内の宿舎で取材に応じた本田圭は、個人部門では最高の栄誉にも「日本代表の本田圭佑としてはまだまだ」。真の救世主となるためには、エゴを封印した今大会の姿勢を再び変貌させ、一度は“卒業”したはずのオレ流スタイルをさらに進化させる必要について言及した。
  ◇  ◇
 優勝の喜びよりも、自らに失望した。「優勝は本当に良かったと思う。でも、個人のプレーはあまり話したくない。もう一歩、二歩オレもレベルアップせんとアカンなと」。優勝から一夜明けた本田圭は、とつとつと語った。アジア王者とMVPをダブル受賞した大会の主役とは思えない言葉だった。
 トップ下で出場した決勝では、120分間フル出場してチーム4位となる14・8キロメートルを走破するも、ゴールは生まれず。延長後半14分にはDF長友からのパスを、左足でシュートを放つがボールは無情にも右へとそれた。“持ってる男”の証明は、決勝の舞台ではできなかった。
 エゴを捨てて臨んだ大会だったという。これまでの自分を「昔から、オレは守備もできたし、パスも出せた。(それは自分が)目立つために、成り上がるためにあえて色々やってきたから」と語る。だが今大会中には「みんな自分の意見を言うようになってきた」と一時はオレ流卒業を宣言していた。
 だが、これが良くなかった。「(エゴを)消してでも優勝したかった。でも妥協した自分が嫌だった。成長スピードがね、日本人のままじゃダメなんすよ。(オレが)何でもやるっていうやり方だと、すごいスピードで成長したから。今回、トップ下で優勝して自分のあるべき姿が分かった」。マシンガンのようなトークで、大会中の己を自戒した。
 原点に戻る。「何でサッカーをやっているのか。それはもっとうまくなりたいから。もっと強いヤツを倒したいから。世界中に(オレを)認めさせたいから」。本田の源は尽きることのない成り上がり精神だ。本田圭は、オレ流理論を進化させ、さらに強い自分を目指す。

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