多くの学生がおこなう卒業旅行

学生生活の最後の思い出づくりに、卒業旅行にでかける学生は多々いるのではないかと思います。昔の卒業旅行は、国内が主流でしたが最近は卒業旅行を記念して海外に旅行に出かける人もたくさんいるようです。卒業旅行で人気の高い場所が、レジャースポットが充実している観光都市です。卒業後は、それぞれの進路に進むので今までに比べると合う回数が減ると思います。卒業旅行で、楽しい思い出をつくりましょう。
円高の現在、海外旅行のツアーなどを見るとその価格の安さに驚きます。年に数回家族旅行をしますが、いつも海外旅行にするか、国内旅行にするか迷ってしまいます。この金額で海外旅行が楽しめるなら、と、つい思ってしまいますが、毎回国内旅行に決まる我が家。行ってみると、日本に住んでいても知らない日本を発見できて、これはこれなりにリッチではないかと思うのです。
 ウェスタン・カンファレンス第2シードのロサンゼルス・レイカーズは、現地6日に敵地で行われた同第3シードのダラス・マーベリックスとのカンファレンス準決勝(7回戦制)の第3戦に敗れ、まさかのシリーズ0勝3敗。リーグ3連覇を目指す昨季王者が、シリーズ敗退の崖っぷちに追い込まれている。

 NBAでは、過去にシリーズ0勝3敗と出遅れた全98チームは、最終的にシリーズ敗退という結果に。そのうち59チームが4戦全敗のスイープ負けを喫している。

 今季終了後に引退する意向を示しているレイカーズの名将フィル・ジャクソンHCは、このままキャリアを終えてしまうのだろうか。翌日に運命の第4戦を控えたジャクソンHCは現地7日、「チームにはそのこと(データ)について考えるなと伝えた。まず明日の試合で勝ち、ホームに戻って戦うのだ」と語り、強気の姿勢を崩していない。

 コーチとして歴代最多となる優勝経験11回を誇るジャクソンHCは、自身の過去20回のポストシーズンでシリーズを落としたのがわずか9回で、シリーズ0勝3敗を喫したのは今回が初めて。そしてエースのコービー・ブライアントにとっても4戦全敗は通算2回のみで、ジャクソンHC就任前の1999年を最後にスイープでの敗退は一度もない。

 今シリーズでは本来の終盤の勝負強さがかすんでいるコービーだが、次戦がジャクソンHCの最後の試合になる可能性や、スイープの可能性などは全く頭にないと述べている。コービーは、“もう後がない”が、チームは今でもなおシリーズを制することができると信じていると語り、0勝3敗からの奇跡の逆転に意欲を見せている。(STATS-AP)

 「プロボクシングWBC女子世界タイトルマッチ10回戦」(8日・後楽園ホール)
 ライトフライ級王者・富樫直美(ワタナベ)とアトム級王者・小関桃(青木)がそろって6度目の防衛に成功した。
 富樫はジュジース・ナガワ(フィリピン)に5回TKO勝ちし、「被災された方のことを考えてきた。後楽園ホールのリングに立てたことを感謝します」と感無量の表情。小関もクリカノック・アイランドムエタイ(タイ)に5回TKO勝ち。「リングに上がれて幸せ」と喜んでいた。

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 「オリックス4‐3ロッテ」(8日、ほっと)
 オリックスが西から平野、岸田へとつなぐ継投で連敗を2で止めた。2点を追う二回、2死満塁から坂口の左前適時打で1点差。五回はT‐岡田の3号2ランなどで3点を加え逆転した。
 先発・西は7回を3失点に抑え開幕4連勝。チームとしては1993年の長谷川以来。ヒーローインタビューで「1人1人、1球1球大事に投げた。ホームランは打たれたけど、切り替えて投げられました」と満面の笑み。
 ロッテは二回に福浦の3号2ランで先制したが、先発・光原が誤算。

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 「新潟大賞典・G3」(8日・新潟)
 人馬ともに待望の勝利だ。2番人気に推されたセイクリッドバレーが、マッハヴェロシティの追撃を首差でしのぎ16度目の挑戦にして重賞初制覇を決めた。自身も初タイトル獲得となった丸山元気騎手は「直線で前があいたときに、ここしかないと思っていきました」と的確な判断でエスコート。なお、首差の2着は10番人気のマッハヴェロシティで、3着は重賞連勝を狙った4番人気のサンライズベガだった。

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 大相撲の元小結普天王(30)=本名内田水、熊本県出身、出羽海部屋=が8日、東京・両国国技館で引退記者会見を行い「(八百長問題で)春場所が開催されず、モチベーションが切れたことが一番」と現役を退く理由を語った。
 新小結の2005年秋場所で初日に横綱朝青龍を破ったが、勢いが続かず5勝10敗。その後はけがにも悩まされ、昨年は野球賭博関与による謹慎休場もあって番付は幕下下位まで落ちた。「寂しさより、もう戦場に出なくてもいいのでホッとしている。精いっぱいやり切ったし、悔いはない」と素直に話した。
 今後は出羽海部屋付きの稲川親方として、後進の指導に当たる。 

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