名古屋のホテルに妻からの電話
名古屋のホテルに泊まっていた私は、早朝に妻からの電話で起こされた。私の父親が倒れたのだという。私は始発の新幹線に乗り込むべく、急いでスーツケースに荷物をまとめ、名古屋のホテルをチェックアウトした。ホテルの前からタクシーに乗ると、1時間ほどで名古屋駅についた。始発の新幹線にギリギリ間に合うことができた。
今、海外にいる。バカンスを兼ねて旅行中。日本に帰る頃、姪の結婚式があり参列予定。海外からのホテルの予約上手く出来るか不安だ。そんな時、姉妹というのは助かる。妹に連絡して、海外からのホテルの予約をお願いした。後は、返事待ち。ホテルの予約が取れていれば日本に帰っても寝る場所がある。妹は、色々姉の面倒を見てくれる。感謝
カロライナ・パンサーズは現地4日、敵地でタンパベイ・バッカニアーズに38対19で快勝。新人クォーターバック(QB)キャム・ニュートンが3回のTDランを決めて、QBによる1シーズン最多TDランのNFL最多記録を更新した。
ドラフト全体1位指名でパンサーズに入団したニュートンは、この日1ヤードのTDランを3回記録。第4Qに今季13個目のTDランを決めて、NFL最多記録を樹立した。これまでの最多記録はスティーブ・グローガン(ペイトリオッツ)が1976年に達成した12回だった。この日のニュートンはパス21本中 12本成功、204ヤード、1TD、さらにラン14回54ヤードと大活躍。チームに今季4勝目をもたらした。
パンサーズはニュートン以外にもランニングバック(RB)ジョナサン・スチュワートがラン14回80ヤード、1TDをマーク。ランオフェンスが大量 163ヤードを獲得して、攻撃にリズムをもたらした。守備陣も前半をFG4本のみに抑える粘りを発揮し、後半も終了間際の1TDだけと堅実な守りを見せた。
バッカニアーズは、先週のテネシー・タイタンズ戦で肩を負傷したエースQBジョシュ・フリーマンが欠場。代役を務めたジョシュ・ジョンソンがパス27本中16本成功、229ヤード、1TD、1INTとまずまず健闘したが、チームは6連敗。キッカー(K)コナー・バースがFGを4本決めたが、エースRBルギャレット・ブラントがラン11回29ヤードに封じられたのが響き、勝利には届かなかった。
<パンサーズ>
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パンサーズの球団紹介
現地4日、敵地でカンザスシティ・チーフスと対戦したシカゴ・ベアーズは、チーフス守備陣に7 サック、3INTを喫して攻め手を欠き、3対10で敗戦。2連敗で7勝5敗となり、プレイオフ争いから一歩後退すると同時に、NFC北地区首位グリーンベイ・パッカーズのプレイオフ進出がひとまず決定した。5連敗を免れたチーフスは5勝7敗となっている。
ベアーズは第2Q序盤にキッカー(K)ロビー・ゴールドの32ヤードFGで先制。しかし第2Qのラストプレイでチーフスがヘイルメリーパスを試みると、ラインバッカー(LB)ブライアン・アーラッカーが捕球態勢に入るもボールをつかみ切れず、こぼれ落ちたところをキャッチされて逆転TDを奪われる。
4点ビハインドで迎えた第3Q、ベアーズは先にFGを追加され、直後の攻撃ではクォーターバック(QB)カレブ・ヘイニーがINT献上。さらにゴールドも41ヤードFGを失敗とリズムを取り戻せない。第4Qにも敵陣13ヤードまで攻め込みながら、ワイドレシーバー(WR)ロイ・ウィリアムスがヘニーのパスをキャッチミス。そのリバウンドをINTされてチャンスを潰すと、その後の攻撃も得点につなげられず、最後は残り6秒から投じたパスをINTされて万事休した。
ベアーズのQBヘニーはパス24回中11回成功、133ヤード、3INTと散々な内容。ランニングバック(RB)マット・フォルテが第2Q途中でひざを故障し、ラン5回12ヤードの記録を残して退いたのが大きな誤算だった。
チーフスは先発QBタイラー・パルコがパス30回中17回成功、1TD。第2Qにはカイル・オートンが移籍後の初出場を果たすも、利き手の指を傷めてパス1回(不成功)のみで退いた。この試合では守備陣の活躍が目覚ましく、LBジャスティン・ヒューストンの3サック、1ファンブルフォース、セイフティ(S)ジョン・マグローの1サック、1INTなど計7サック、3INTを挙げてベアーズの攻撃を阻止した。
<チーフス>
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チーフスの球団紹介
<クロアチアリーグ:ハイデュク・スプリト1?0ザダル>◇4日
ハイデュク・スプリトの伊野波雅彦は、ホームでのザダル戦にフル出場した。試合は1?0で勝った。
<NFL>◇第13週2日目◇4日(日本時間5日)◇米カリフォルニア州サンフランシスコほか◇14試合
NFC西地区の49ersがラムズを26?0と下して10勝2敗とし、9年ぶりの地区優勝とプレーオフ進出を決めた。前半に3本のFGで9?0とすると、第3Q残り11分14秒にQBスミスからWRクラブツリーへの52ヤードのTDパスが通り追加点。スミスはさらに56ヤードのTDパスも通した。守備陣も相手の攻撃を157ヤードに抑える今季初完封で優勝に花を添えた。ハーボー監督はクラブ史上3人目の新人優勝監督となった。
昨季王者でNFC北地区首位のパッカーズは、QBロジャーズの4TDパスなどでジャイアンツに38?35と競り勝ち、開幕12連勝。4年ぶりの地区優勝が決まった。
<NFL:パッカーズ38?35ジャイアンツ>◇第13週2日目◇4日
昨季のスーパーボウル覇者パッカーズが12連勝でプレーオフ進出を決めた。
残り58秒で同点とされたが、QBロジャーズがここから本領を発揮。24ヤード、27ヤードと立て続けにパスを通し、最後はWRジェニングスへの18ヤードパスでキックのお膳立て。終了間際、チームは30ヤードのFGで勝ち越した。