交通事故の対応について
交通事故は車を運転している限りは、いつ自分に起こるかわからないものです。ですので、交通事故に遭ったときにあわてなくて良いように交通事故の対応の方法を紹介します。まず、交通事故に遭って最初にしなくてはいけないことはけが人がいないかどうかの確認です。いた場合は救急車の手配です。その後に警察に連絡してから保険会社に連絡するという手順で対応して下さい。
私がまだ小学生の時に、母の運転している車が事故に遭いました。幸い乗っていた母と祖母は命に別状はなく一安心でした。しかし車は廃車になってしまいました。軽自動車の、あまり見かけない珍しい車でしたので廃車になってしまったのは残念です。しかし人の命の方が何倍も大事です。本当に無事に生きていてくれて良かったと思っています。
ボクシングのWBA世界スーパー・バンタム級王者、下田昭文選手(帝拳)は10日(日本時間)、米ニュージャージー州「ボードウォーク・ホール」で初の防衛戦に臨む。対戦相手は19戦全勝(10KO)でランキング1位まで上りつめたホープのリコ・ラモス選手(米国)で、日本人王者初の海外防衛戦への意気込みを、試合を10日午前10時55分から生放送するWOWOWのインタビューで語った。(毎日新聞デジタル)
−−ボクシングを始めたきっかけは?
中学のころ、ボクシングがはやっていました。それで、よくボクシングごっこをやっていて、高校受験のストレス発散のような感じで始めました。
−−当時好きだった選手は?
中学のときはあまり見ていませんでした。子供のころは、辰吉丈一郎選手とか、畑山隆則選手などの試合を見た記憶があります。特にあこがれの選手はいませんでした。
−−これまでのボクシング人生でのターニングポイントは?
2度の負けと1度の引き分けです。最初の敗北は、12連勝していて、13戦目で負けました。練習は追い込んで、ちゃんとやらなければいけないなと思いました。
−−2敗目を喫したのは、日本タイトルを獲得した後ですよね。
自分のボクシングがすごく雑で、もっと真面目に謙虚にやらなければならないと感じました。また、2敗目の次の試合で、相手は黒人選手。やったことがないリズムで、引き分けになった瞬間に「海外で練習しないとまずい、すべてをかけなければいけない」と思いました。
−−海外に行って変わったことを教えてください。
精神的に強くなったと思います。
−−そこから世界タイトルを取るまでの過程はどうでしたか?
全部をかけて一生懸命やって、やれることを100%やろうと思い始めました。
−−理想のチャンピオン像は?
一度の人生ですし、ボクシングほど夢中になれるものは、ほかにないと思うので、ボクシング界に名前を刻めるようなチャンピオンになりたいです。
−−過去のチャンピオンで理想としている選手は?
シュガー・レイ・レナード選手(米)のボクシングスタイルはすごく好きです。ボクシングのいいところが詰まっている人だと思います。スピードがあって足が使えるし、見ていて楽しい、華もあるし、格好いいなと思います。恐れ多いのですが、自分のトランクスには、初めての敗戦の後から「SUGAR」という刺しゅうを入れています。
−−現役の選手で目標とする選手はいますか?
お手本にしやすいのはマニー・パッキャオ選手(フィリピン)です。同じサウスポーですし、頭を振って、手数も出して、打ってサイドに回るボクシングスタイルはとても勉強になります。
−−今回の初防衛戦の対戦相手リコ・ラモス選手の印象は?
スピードがあって、遠い距離からでも1発、2発と打ってくる。一発もらったら危ないかなと思っています。
−−防衛戦への意気込みは?
日本人初のアメリカ本土での防衛戦になるのでとても楽しみです。恐怖感もありますが、練習にもいい集中力で臨めているので、何があっても必ずやりきろうと思っています。必ず勝ちたいです。
−−ファンにどんなところを見てほしいですか?
世界戦の前あたりから冷静に戦うことを意識しているので、スピードと本能的な勘みたいなところです。一戦一戦に人生をかけているので、そういう強い気持ちも感じてほしいです。
−−初防衛戦をアメリカでやることについては?
緊張する部分もありますし、ワクワクして胸が熱くなる感じが半分半分です。本場アメリカで自分のボクシングを見せて、「東洋にも日本にもすごいのがいるんだ」と思わせたいですね。
−−日本ボクシング界を引っ張っているという思いはありますか?
自分が先頭を切れるのなら、いい結果を残したいですし、これからの日本のボクシングのためにもしっかりやりたいです。日本のボクシング人気を上げたいという気持ちも強いので、一生懸命やりたいです。
−−これからの目標は?
一つ一つ決められたことをクリアして、世界に誇れるような選手になりたいです。チャンスがくればビッグネームの選手ともやってみたいです。
−−今後のボクシング人生については?
少しでも長くいいボクシング人生を歩みたいと思っています。今はボクシング以外のことは全く考えてないので、一日一日を悔いのないようにやりたいと思います。
◇「下田昭文 初防衛戦 in USA」WBA世界S・バンタム級タイトルマッチ 下田昭文(帝拳)/WBA世界S・バンタム級チャンピオン対リコ・ラモス(アメリカ)/WBA世界S・バンタム級1位
10日午前10時55分〜(生中継)
11日午後8時〜(リピート)
15日午後2時〜(リピート)
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