家族で国内旅行に行きたい

結婚して5年。我が家は一度も国内旅行に出かけたことがありません。結婚後半年で妊娠が分かり、出産、子育てと忙しい毎日で旅行したいと思っても、なかなか計画もできずにここまで来てしまいました。子供も4歳になり、だいぶ楽になってきました。子供の記憶に残るかどうか分かりませんが、国内旅行に出掛け思い出をたくさん作ってあげたいと思っています。
こんにちは。高校生のみなさんと、大学生のみなさん、卒業旅行の場所は決まりましたか。いろいろあった学校生活の記念に最後にみんなで旅行しようというのは、とても良い考えだと思います。まだ2月、3月にどこへ行こうか決めてないみなさんに私の卒業旅行のオススメを紹介したいと思います。まずは高校生のみなさん。未成年なので、保護者の承諾が必要な場合が多々あります。保護者の承諾が必ずしも必要でない旅行をオススメします。その一つにゲストハウスという選択があります。ゲストハウスは、アットホームな宿泊施設で、全国各地にあります。例えば、自然の多い地域にあるゲストハウスにみんなで泊まって、オーナーさんや、マスコットのペットと親しくなるのものいいと思います。小さいところが多いので、他のお客さんとも仲良くなったり、その近所で楽しめることのアドバイスをもらえたりと、いいこといろいろです。ただし、法律で身分証のコピーを義務づけられているので、学生証や保険証などを忘れない様にしましょう。大学生のみなさん。最近は、国内旅行より、安いパックの海外旅行の方が安い場合が多々あります。私のオススメは、安いパックの海外旅行です。一口にパックといっても、様々なタイプがあるので、例えば、航空券とホテルだけがついたタイプ等は、自由が多い割に、友達同士、誰が何を決めたり、まとめたりという面倒な作業が省かれるので、とても楽しい思い出ができると思います。みなさんも、この記事を参考にして、楽しい卒業旅行をしてください。
 映画のオリジナルフィルムを文化遺産として収集・記録・保存・修復する「フィルムアーキヴィスト」を追ったテレビ「ノンフィクションW 映画を捨てないで〜戦うフィルムアーキヴィスト」が4月25日にWOWOWにて放送される。聞き慣れない職業ながら、その活動と意義については映画ファンならばぜひとも知っておきたいはず。番組では、小津安二郎監督、溝口健二監督といった世界的評価の高い巨匠による戦前作品のオリジナルフィルムが残っていないという日本映画界の意外な現状も紹介されている。

 本番組では、FIAF(国際フィルム・アーカイヴ連盟)でアジア人としては初めて会長に就任した、日本のフィルムアーカイヴ活動の第一人者・岡島尚志氏の活動に迫る一方で、今年3月に完成した東京国立近代美術館フィルムセンターの新保存庫や同センターに保存されている明治〜昭和初期の貴重なフィルムの数々を紹介。実際のフィルム修復の様子もとらえることによって、ハリウッドでもデジタルシネマ移行が進んでいる現在になぜ、映画をフィルムで保存する必要があるのかをわかりやすく解説している。

 おびただしい数の映画が製作・上映されている現在の日本においては、映画のオリジナルフィルムよりも、DVDやブルーレイといったデジタルメディアで保存した方がいいのではないかという意見もあるかもしれない。だが、一時期隆盛したVHSが現在では顧みられることが少なくなったように、最新技術によるメディアの進化は、古いメディアが再生不可能になるかもしれない危険性とも隣り合わせ。その点、映写機さえあれば手軽に映画を再生できるフィルムのアナログ保存は、実はコスト面からいっても効率的だというのは映画ファンにとっても意外な事実だろう。保存や上映、修復といったことにまつわるフィルムアーキヴィストの苦悩にもスポットを当てることによって、日本フィルムアーカイヴ活動の現状に迫っている。

 岡島氏が草案を書いたFIAFのマニフェスト「映画を捨てないで」には、小津安二郎監督、溝口健二監督といった巨匠による多くの戦前作品のフィルムが残っていないという日本映画界の現実が鋭く指摘されている。時代は確実にフィルムを使用しないデジタルシネマに移行しつつある現在。ハリウッドで映像改革を叫ぶジェームズ・キャメロン監督やピーター・ジャクソン監督はすでにフィルムを用いないデジタルシネマを採用している。だからこそ、ただ最新技術に飛びつくのではなく、アナログフィルムの利点と欠点を知った上で、デジタルかアナログかの選択をくだしてほしい。普段はなかなか日の目を見ることのないフィルムアーキヴィストの活動に迫った本番組は、そんなメッセージを問い掛けてくるはずだ。(編集部・福田麗)

「ノンフィクションW 映画を捨てないで〜戦うフィルムアーキヴィスト」は4月25日夜10時よりWOWOWにて放送

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 ハモンド使いの鬼才オルガニスト・Tony Monaco(トニー・モナコ)が、5月3日(火)から5日(木)のゴールデンウィーク期間中、東京・丸の内 COTTON CLUBにてトリオでのライヴを開催!

 Tony以下、全公演で昨年リリースの最新アルバムが好評のギタリスト・小沼ようすけが出演するほか、3日はGene Jackson(ジーン・ジャクソン)、4 / 5日はTommy Campbell(トミー・キャンベル)と百戦錬磨のベテラン・ドラマーを迎えてのトリオ編成。ファンキーなグルーヴ溢れる3日間となりそうです!

・5月3日(火)東京 丸の内 COTTON CLUB
Tony Monaco Trio featuring 小沼ようすけ / Gene Jackson
1st: 17:00〜 / 2nd: 20:00〜

・5月4日(水) / 5月5日(木)東京 丸の内 COTTON CLUB
Tony Monaco Trio featuring 小沼ようすけ / Tommy Campbell
1st: 17:00〜 / 2nd: 20:00〜

[自由席]
テーブル席: 5,500円

[指定席]
BOX A(4名席)お1人様 7,500円 / BOX B(2名席)お1人様 7,000円 / BOX S(2名席)お1人様 7,000円 / SEAT C(2名席)お1人様 6,500円

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